旅するキャロットケーキ

BLOG

砂糖というものがまだ無い18世紀の頃は、砂糖の代わりに、

ビート(てんさい)などの野菜を使って、甘さを出していたようです。

何世紀も超え、受け継がれてきた「キャロットケーキ」ですが、

少しづつ、原材料を時代に合わせながら、レシピも変わってきたのだと想像します。

イギリスやオーストラリア、アメリカでは、その家庭によるレシピがあるくらい

日常のものになっています。

ここ日本では、まだまだ 馴染みが少ない方もいるかもしれませんが、

当店では、国産小麦を使って、4年くらい前から、作っています。

キャロットケーキといえば、人参とクルミ、シナモン、そして、タップリの甘いクリームチーズアイシング!

これらを無くしては、キャロットケーキとは言えません。

そんな外せない食材はそのままで、国産小麦を米粉やたかきび(雑穀)粉などに変え、よりヘルシー感アップ!

時代を越えて日本にやって来たキャロットケーキは、

とうとうグルテンフリーになりました。

「甘いもの大好きだけど、身体の事も考えたい」

そんな方にオススメです。

ピックアップ記事

関連記事一覧