サンドイッチに生のトマトをつかわない、2つの理由。

SANDWICH

理由①
生のトマトにマヨネーズなどすこしでも塩分の入ったものを合わせると、水分がトマトから出てくるように、サンドイッチをベチャベチャと水っぽくさせてしまう。

理由②
5月頃から暑い間の旬のトマトは真っ赤で美味しいが、寒くなってくるとグンと甘みは減り、固く青みがかってくる。
そこで、「パンに水移りをさせず、甘くて赤いトマトを年中サンドイッチに使いたい。」そんなワガママな想いから、生のトマト感たっぷりの「フレッシュトマトソース」が出来ました。まるで「トマトジュレ」のようです。問題だった甘みは、本きび砂糖の量を季節で変え、水分については、カンテンで材料をクリーム状にまとめることで水移りを極力抑えています。定番の「サーモンフライと自家製ツナサラダのミックスサンド」「自家製ハンバーグとロースハムのミックスサンド」「B・L・Tベーグル」に使っています。

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