パンの材料の基本は、小麦と水と塩。
水はとても大事な存在です。

蛇口からは塩素などで消毒された水が出てくるし、よくある浄水器や活水器は アルカリ性にするとか、水素を追加するなど、機能性ばかり強調していて迷ってしまいます。


そこで、自然をほおばるsolaでは、水の基本である山の岩清水に水道水を近づけるにはどうするのか 考えました。

1.水の汚れを取り除く。
水道管についた汚れ(赤サビなど)はわき水にはないもの。


2.においの元である塩素を取り除く。
トリハロメタン、塩素、鉛などは有害物質です。天然からほど遠い。


3.抗菌剤を使用しない。
通常銀イオンを使って抗菌するそう。が、銀イオンは溶け出して腐らない水となり、 体内に入ってしまっては本末転倒。


自然をほおばるsolaでは、山の岩清水が、いつもフレッシュな仕組みを応用した天然鉱石の「ミネラル成分」の作用で安全に抗菌し、水の味をよくする「店舗まるごと浄水器」を水道管に直接取り付けて使用しています。


参考文献:
「水道水にまつわる怪しい人々 夢の浄水器が教えてくれた生命のこと」湯坐博子著
「正しい水の話」村田徳治著