始まりはお持ち帰り用のドリンクとしてつくったジンジャーエールでした。

「家でも飲みたいから、炭酸で割る前のシロップを売ってほしい」という声があり、それに応えて販売を決めました。

材料は北海道のてんさい糖と高知県四万十川周辺の特別栽培しょうがだけ。

大量に届くしょうがの土を落とすだけでも重労働。
洗ったしょうがを粉砕し、1度冷凍します。(こうすることでアクが抜け、きれいな色のシロップになります。)

そのしょうがと、てんさい糖、水を合わせて強火で炊くこと約1時間。
いつも同じ美味しさになるよう糖度計でチェックします。


▼1回の仕込みの、しょうが・てん菜糖・水を合わせた重さは8〜10kg近く。大鍋に入れて、強火で一気に煮詰めます。


▼いつも同じ美味しさになるように、毎回糖度計で糖度をチェックします。


▼一つずつ丁寧にパウチに詰めて、熱湯でしっかり煮沸消毒します。


→自家製ジンジャーシロップこちら